【選手採点│浦和 1-2 広島】川辺に最高点「5」、6人に「4」の高評価

【マン・オブ・ザ・マッチ=MOM】川辺 駿(広島)

青木の「3」が最高点。ほぼ全員「2」に…。

[J1 2節] 浦和 1-2 広島/2018年3月4日/埼玉スタジアム

 【MATCH REPORT浦和が2列目起用の青木のヘディングシュートで先制する。しかし後半途中、柴崎の投入により広島は布陣を4-2-3-1にシフト。トップ下に起用された川辺が浦和のアンカーの脇にできたスペースを突き、柴崎、稲垣のゴールで瞬く間に2ゴールを奪い逆転に成功。広島が開幕連勝スタートを切った。浦和はサイドを起点にして攻めようとしているものの、サイドバックのオーバーラップなど攻撃の形がなく、”なんとなく”クロスを上げて跳ね返されていた印象も。

□浦和レッズ
【選手採点】
GK
1 西川周作 2
DF
6 遠藤 航 2
2 マウリシオ 2
5 槙野智章 2
3 宇賀神友弥 2
MF
22 阿部勇樹 2
11 マルティノス 3(74分▽)
16 青木拓矢 3
15 長澤和輝 2(83分 ▽)
9 武藤雄樹 2(79分▽)
FW
30 興梠慎三 2

交代出場
FW
21 ズラタン ―(74分 ▲)
MF
7 武富孝介 ―(79分 ▲)
FW
20 李 忠成 ―(83分)▲)

SUB
GK
28 福島春樹
DF
26 荻原拓也
31 岩波拓也
MF
38 菊池大介

【採点理由】基本的に個々が高い個の能力を押し出しゴールへ仕掛ける3トップの布陣が、果たして現在のメンバーに最適解なのか――そんな疑問が少し浮かぶ内容に。ボールがよく収まっていたマルティノスだが、クロッサーなのか、ゴールを狙うアタッカーなのか、その能力はとても高いだけに、役割をもう少し明確にしたい。そのなかで2列目起用でひとつ結果を残した青木は収穫に挙げられる。

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