【選手採点│川崎 2-0 G大阪】川崎先発オール「4」以上! G大阪は泉澤が気を吐いたが…

先発のフィールド全員「2」以下の評価に…。泉澤が唯一の光明。

【マン・オブ・ザ・マッチ=MOM】家長昭博(川崎)

□ガンバ大阪
GAMBA OSAKA
【採点理由】
先発
GK
1 東口順昭 3
DF
14 米倉恒貴 2
5 三浦弦太 2
3 ファビオ 2
4 藤春廣輝 2
MF
17 市丸瑞希 2
7 遠藤保仁  2
24 井出遥也 1(58分▼)
38 中村敬斗2(72分▼)
9 アデミウソン 1
FW
20 長沢 駿 1(HT▼)

交代出場
MF
39 泉澤 仁 3(HT IN)
MF
11 ファン・ウィジョ 2(58分△)
MF
34 福田湧矢 ―(72分△)

SUB
GK
23 林 瑞輝
DF
2 西野貴治
6 初瀬 亮
MF
21 矢島慎也

【採点理由】時間が経つごとに自信を失い、川崎にかわされることを察知し、ボールサイドへ詰めることさえできなくなってしまった。レヴィー・クルピ監督は「今はまだ様々な選手を起用し、見極めながら戦っている」と説明していたが、今後に影響しそうな完敗だった。後半から出場した泉澤、ファン。ウィジョが気を吐いたが……連動性はなかった。

【採点基準】サカノワの選手採点は、より分かりやすく通信簿のような5段階評価を採用。評価基準は、5=とても良い、4=良い、3=及第点、2=本来の力を発揮できず、1=大きく期待外れ……。試合結果を重視して、評価にも反映しようと思います。先発メンバーと途中出場の20分以上の出場選手が対象。いつか(もしかするとすぐ!?)、「オール5」達成だ!

文:サカノワ編集グループ

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