【選手採点│G大阪 2-2 柏】圧巻2ゴールの江坂に「5」をつけたかったが

【マン・オブ・ザ・マッチ=MOM】江坂 任(柏)

G大阪―目の覚めるようなパス交換から最後は力でねじ込み、さらに…。ファン・ウィジョと初瀬に「4」。

[J1 4節] G大阪 2-2 柏/2018年2月24日/パナソニックスタジアム吹田

【MATCH REPORT】柏は立ち上がりから試合を優位に進め、江坂が圧巻の2ゴールを突き刺す。ただそこでギアを1段落としたのか、全体の運動量が落ちてしまう。すると徐々に敵陣で試合を進める時間が増えたホームチームが反撃。21分、目の覚めるようなパス交換から最後はファン・ウィジョが力でねじ込み1点差に。後半は一進一退の攻防が続き、86分、左サイドの崩しから最後は再びファン・ウィジョがファイゴールを突き刺して同点とした。

□ガンバ大阪
【選手採点】
GAMBA OSAKA
先発
GK
1 東口順昭 2
DF
22 オ・ジェソク 2
5 三浦弦太 2
3 ファビオ 2
4 藤春廣輝 2(63分▼)
MF
39 泉澤 仁 3(63分▼)
17 市丸瑞希 3(31分▼)
7 遠藤保仁  3
15 今野泰幸 2
11 ファン・ウィジョ 4
FW
20 長沢 駿 3

交代出場
FW
31 中村敬斗2(31分△)
MF
6 初瀬 亮 4(63分△)
MF
63 井出遥也 3(63分△)

SUB
GK
23 林 瑞輝
DF
14 米倉恒貴
2 西野貴治
MF
21 矢島慎也

【採点理由】2ゴールのファン・ウィジョ、途中出場からとにかく仕掛けて流れをもたらした初瀬を評価。復帰した今野は実戦のブランクか、江坂への対応が緩くなり失点に絡んでしまった。また、戦術面の影響もあるはずだが、CBの二人が開幕から調子が上がらずにいる(FWを圧倒するようなプレーが少ない)のは気になるところだ。

柏―クリスティアーノ&江坂の連係アップは好材料

【マン・オブ・ザ・マッチ=MOM】江坂 任(柏)

□柏レイソル
KASHIWA REYSOL
【選手採点】
GK 
23 中村航輔 2
DF 
13 小池龍太 3
22 パク・ジョンス 2
5 中山雄太 2
3 ユン・ソギョン 2
MF 
8 小泉 慶 3 
7 大谷秀和 3(64分▽)
14 伊東純也 2
15 キム・ボギョン 3
10 江坂 任 4(84分▽)
FW
9 クリスティアーノ 3

交代出場
MF
37 細貝 萌 2(64分▽)
FW
11 山崎亮平 ―(81分)

FW
19中川寛斗 ―(83分▽)

SUB
GK 
1 桐畑和繁
DF
4 中谷進之介
39 亀川諒史 
MF
18 瀬川祐輔

【採点理由】江坂とクリスティアーノの連係が徐々に高まっているのはプラス材料。江坂には「5」をつけても良かったが……結果的には、トドメの3点目のチャンスを逃したことによって流れもやや悪くなり、ドローに持ち込まれた要因になってしまったため「4」に。開幕からCB&ボランチの守備がなかなか安定せずにいるのは課題だ。

【採点基準】サカノワの選手採点は、より分かりやすく通信簿のような5段階評価を採用。評価基準は、5=とても良い、4=良い、3=及第点、2=本来の力を発揮できず、1=大きく期待外れ……。試合結果を重視して、評価にも反映しようと思います。先発メンバーと途中出場の20分以上の出場選手が対象。いつか(もしかするとすぐ!?)、「オール5」達成だ!

文:サカノワ編集グループ

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