【選手採点&レポート│浦和 1-0 仙台】苦しみ抜き掴んだ初勝利。興梠の執念のゴールを次戦につなげたい

[マン・オブ・ザ・マッチ]興梠慎三(浦和)

仙台は梁勇基が復活、さっそく機能したことが収穫に。

[J1 6節] 浦和 1-0 仙台/2018年4月7日/埼玉スタジアム2002 

【MATCH REPORT】開始5分、武藤からのフィードに対し興梠が平岡に競り勝ち先制点を決める。その後は徐々に仙台がボールを支配する時間が増えたが、球際に厳しく来る浦和の守備を崩しきれない。そのまま浦和が逃げ切って大槻毅暫定監督のもと、今季リーグ初勝利。仙台は今季初黒星を喫した。

□浦和レッズ 
URAWA REDS
【選手採点】
GK
1 西川周作 3
DF
6 遠藤航 3
2 マウリシオ 3
5 槙野智章 4
MF
16 青木拓矢 2
3 阿部勇樹  3
14 平川忠亮 3
38 菊池大介 2(70分 ▼)
10 柏木陽介 3
FW
9武藤雄樹 3(62分▼)
30 興梠慎三 4 [MOM]

交代出場
FW
19アンドリュー・ナバウト 3(62分 △)
DF
46 森脇良太 ―(70分△)(85分▼)
MF
15 長沢和輝  ―

【採点理由】球際へ厳しく当たり、ゴール前の最後の局面で譲らず、無失点に切り抜けた。久々の3バックだったこともあってか、途中から運動量が落ちてしまったが持ちこたえた。多くの選手を及第点の「3」以上として、決勝ゴールを奪った興梠をMOMに選んだ。

□ベガルタ仙台
VEGALTA SENDAI
【選手採点】
GK
21 関憲太郎 3
DF
13 平岡康裕 2
27 大岩一貴 3
39 金 正也 3
MF
17 富田晋伍 3
30 西村拓真 2(64分▽)
29 古林将太 3(76分▽)
2 永戸勝也 2(57分▽)
16 野津田岳人 3
23 中野嘉大 2
FW
11 石原直樹 2

交代出場
FW 
10 梁 勇基 3(57分▲)
FW
20 阿部拓馬 2(64分▲)
DF
4 蜂須賀孝治 ―(76分▲)

【採点理由】試合内容は悪くなかったものの、負けてしまっただけに「3」が最高点に。石原はポストプレーはやはり頼もしいが、浦和の厳しいプレスに苦しみ、危険なエリアで前を向いてプレーする機会が限られた。復帰した梁がまずまずのプレーを見せたのは収穫。コンディションの問題もあったようで、阿部が流れを変えられなかった。

【採点基準】サカノワの選手採点は、より分かりやすく通信簿にちなみ5段階評価を採用。評価基準は、5=とても良い、4=良い、3=及第点、2=本来の力を発揮できず、1=大きく期待外れ……。試合内容と結果を重視し、評価に反映していきます。先発メンバーと途中出場の20分以上の出場選手が対象。いつか(もしかするとすぐ!?)、「オール5」達成だ!

文:サカノワ編集グループ

 

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