【選手採点│仙台 0-0 川崎】MOMは野津田。中野、平岡、金にも「4」の高評価

[マン・オブ・ザ・マッチ]野津田岳人(仙台)

川崎は熱いハートの伝わってきた奈良にチーム最高点。

[J1 8節] 仙台 0-0 川崎 /2018年4月15日/ユアテックスタジアム仙台

□ベガルタ仙台
VEGALTA SENDAI
【選手採点】
GK
21 関憲太郎 3 
DF
13 平岡康裕 4(74分▼)
33 常田克人 3
39 金 正也 4
MF
17 富田晋伍 3
10 梁 勇基 3(62分▼)
4 蜂須賀考治 3
23 中野嘉大 4
FW
16 野津田岳人 4[MOM]
30 西村拓真 3
19 ジャーメイン良 3(66分▼)

交代出場
DF
2 永戸勝也  3(62分△)
FW
11 石原直樹 3(66分△)
MF
34 推橋慧也 ―(74分△)

【採点理由】3バックにして相手の前線と中盤をハメる形で対応し、ボールは回されたものの守備は破綻せず。無失点に貢献した平岡と金、左サイドから何度かチャンスを作った中野を「4」とした。MOMは野津田を選出。攻から守への切り替えが早く、最後まで集中力を切らなかった。

□川崎フロンターレ
KAWASAKI FRONTALE
【選手採点】
GK
1 チョン・ソンリョン 3 
DF
18 エウシーニョ 3
3 奈良竜樹 4
5 谷口彰吾 3
7 車屋紳太郎 3
MF
25 守田英正 3
10 大島僚太 3
14 中村憲剛  3(86分▼)
41 家長昭博  3
8 阿部浩之 2(64分▼)
FW
20 知念 慶 2(HT▼)
交代出場
FW
大久保嘉人 3(HT△)
MF
37 齋藤 学 2(64分△)
DF
2 登里亨平 ―(86分△)

【採点理由】相手が守ってきてもそこを崩してきた川崎だが、今回は仙台の前に良さを消された。畳み掛けるように前線を突く攻撃も何度か見られたが、あと一歩が足りず。その中で「4」をつけたのは奈良。1対1で強さを発揮し、セカンドボールを何としてもモノにしようとする身体を張ったプレーからは熱いハートが伝わってきた。

【採点基準】サカノワの選手採点は、より分かりやすく通信簿のような5段階評価を採用。評価基準は、5=とても良い、4=良い、3=及第点、2=本来の力を発揮できず、1=大きく期待外れ……。試合結果を重視して、評価にも反映しようと思います。先発メンバーと途中出場の20分以上の出場選手が対象。いつか(もしかするとすぐ!?)、「オール5」達成だ!

文:サカノワ編集グループ

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