【選手採点│長崎 3-0 G大阪】長崎がオール4以上!MOMの翁長、古巣弾の中原ら5人に「5」

[マン・オブ・ザ・マッチ]翁長 聖(長崎)

G大阪はファン・ウィジョを唯一「3」にしたが危険な兆候も…。

[J1 6節] 長崎 3-0 G大阪 /2018年4月14日/トランスコスモススタジアム長崎

□V・ファーレン長崎
V・VAREN NAGASAKI
【選手採点】
GK
30 徳重健太 4
DF
32 徳永悠平 4
4 髙杉亮太 5
5 田上大地 4
MF
10 黒木聖仁 4
17 中原彰吾 5
3 飯尾竜太郎 4
28 翁長 聖 5 [MOM]
19 澤田 崇  5(88分▼)
20 中村慶太 5(75分▼)
FW
9 ファンマ 4(83分▼)

交代出場
MF
18 ベン・ハロラン ―(75分△)
FW
37 平松 宗 ―(83分△)
MF
23 米田隼也 —(88分△)

【採点理由】調子を上げてきたG大阪に対し、快勝を収めた長崎がオール4以上達成。ハードワークを怠らず運動量で相手を凌駕した計5人に「5」をつけた。中でも無尽蔵のスタミナで上下動を繰り返してゴールも決めた翁長をMOMに選出。古巣相手となった中原の貢献度も高かった。ファンマはノーゴールに終わったものの、ボール奪取から先制点に絡むなど、相手に与えた脅威は十分だった。ただし累積警告で早くも次節出場停止。

ガンバ大阪 
GAMBA OSAKA
【選手採点】
先発
GK
1 東口順昭 2
DF
14 米倉恒貴 2(79分▼)
5 三浦弦太 2
3 ファビオ 1
6 初瀬 亮 2
MF
8 マテウス 1
7 遠藤保仁  1
10 倉田 秋 2(62分▼)
25 藤本淳吾 2
20 倉野亮太郎 2(HT ▼)
FW
11 ファン・ウィジョ 3
交代出場
DF
22 オ・ジェソク 2(HT △)
FW
38 中村敬斗 3(62分△)
MF
24 井出遥也 —(79分△)

【採点理由】戦術の問題もあるかもしれないが、ファビオ、マテウスの切り替えの遅さがそのままピンチや失点につながっている点を、いつまで看過するのだろうか。オフザボールの運動量も物足りず、遠藤の痛恨のミスもパスコースがないために生じていた。ファン・ウィジョを「3」にしたが、その強引なアタック頼みになってしまうのも決して良い兆候とは言えない。

【採点基準】サカノワの選手採点は、より分かりやすく通信簿のような5段階評価を採用。評価基準は、5=とても良い、4=良い、3=及第点、2=本来の力を発揮できず、1=大きく期待外れ……。試合結果を重視して、評価にも反映しようと思います。先発メンバーと途中出場の20分以上の出場選手が対象。いつか(もしかするとすぐ!?)、「オール5」達成だ!

文:サカノワ編集グループ

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