【選手採点│FC東京-広島、名古屋×清水、C大阪×仙台】髙萩&オリヴェに「5」。復活の清武MOM!

[マン・オブ・ザ・マッチ]ディエゴ・オリヴェイラ(FC東京)

FC東京は先発全員「オール4」以上!広島もほぼ及第点以上に。

[J1 10] FC東京 3-1 広島 /2018425日/味の素スタジアム

□FC東京
F.C.TOKYO
【選手採点】

GK
33林 彰洋 4
DF
2 室屋 成 4
3 森重真人 4
5  丸山祐市 4
25 小川諒成 4
MF
39 大森晃太郎 4(65分▼)
18 橋本拳人 4
8 髙萩洋二郎 5
38 東 慶悟 5
FW
9 ディエゴ・オリヴェイラ 5(78分▼)[MOM]

11 永井謙佑 4(55分▼) 

交代出場
FW
20 前田遼一 3(55分△)
MF
27 田邉草民  3(65分△)
FW
17 富樫敬真 ―(78分△)

【採点理由】髙萩ーディエゴ・オリヴェイラのホットラインの切れ味が鋭く、そこに東や永井も効果的に絡んだ。60分頃から受け身になって押し込まれる時間帯が続いたが、リードを守り切るミッションをしっかり達成した点も評価。首位の広島に初めて土をつけた先発全員に「4」以上をつけた。

□サンフレッチェ広島
SANFRECCE HIROSHIMA
【選手採点】
GK
林 卓人 3
DF
33 
和田拓也 3
2 野上結貴 3
水本裕貴 3
19 
佐々木翔 2
MF
36 川辺 駿 2
青山敏弘 3
23 吉野恭平 3(57分▼)
18 柏 好文 3(68分▼)
FW
39 パトリック 3
31 ティーラシン 2(52分▼)

交代出場
MF
10 フェリペ・シウバ 3(52分△)
MF
15 稲垣 祥 4(57分△)
FW
9 工藤壮人 3(68分△)

【採点理由】立ち上がりの2失点が悔やまれた。後半途中からは試合の主導権を握ったものの崩しきれなかった。内容は悪くなかったが、守備の”弱点”も見え始めた感じだ。意地のゴールを決めた稲垣に「4」をつけた。

【採点基準】サカノワの選手採点は、より分かりやすく通信簿のような5段階評価を採用。評価基準は、5=とても良い、4=良い、3=及第点、2=本来の力を発揮できず、1=大きく期待外れ……。試合結果を重視して、評価にも反映しようと思います。先発メンバーと途中出場の20分以上の出場選手が対象。いつか(もしかするとすぐ!?)、「オール5」達成だ!

【次ページ】名古屋 1-3 清水│縦パスが冴えた清水の竹内をMOMに選出。

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