【選手採点│横浜FM×鹿島、神戸×川崎、長崎×広島】天野純、小林悠に最高点「5」。首位・広島も高評価!

[マン・オブ・ザ・マッチ]天野純(横浜FM)

【横浜FM 3-0 鹿島】中澤にも最高評価!

[J1 11節] 横浜FM 3-0 鹿島/2018年4月28日/日産スタジアム

 □横浜F・マリノス
YOKOHAMA F・MARINOS
【選手採点】
GK
21 飯倉大樹 4
DF
38 山田康太 4
22 中澤佑二 5
13 金井貢史 4
24 山中亮輔 4
MF
8 中町公祐 4(81分▼)
14 天野 純 5 [MOM]
16 伊藤 翔 3(59分▼)
11 遠藤渓太 4
25 ユン・イルロク 4(64分▼)
FW
7 ウーゴ・ヴィエイラ 4

交代出場
MF
6 扇原貴宏 3(59分△)
MF
19 仲川輝人 4(64分 △)
MF
9大津祐樹 ー(81分△)

【採点理由】芸術的な直接FK弾を決め、あと2ゴールの起点(シュート&クロス)になった天野に最高点「5」をつけてMOMに選んだ。チームの狙い(意図)や戦術を体現したという意味で、ゴールに絡んだ選手も評価。危ない! という場面で体を張った守備を見せた中澤にも最高点をつけた。

 □鹿島アントラーズ
KASHIMA ANTLERS
【選手採点】
GK
クォン・スンテ 2
DF
内田篤人 3(62分▼)
植田直通 2
39 犬飼智也 2
32 安西幸輝 3
MF
20 三竿健斗 2
4 レオ・シルバ 3
25 遠藤 康 3(67分▼)
9 鈴木優磨 3
FW
10 金崎夢生 2
7 ペドロ・ジュニオール 2(64分▼)

交代出場
DF
24 伊東幸敏 3(62分△)
FW
19 山口一真 3(64分△) 
DF西 大伍 3(67分△)

【採点理由】「2」をつけるか迷う選手もいたが、横浜FMの選手も圧されていたと苦戦していたと語っており及第点も多めに。それでも最近のなかでは決定機が限られた。西、安西、ペドロ・ジュニオールが復帰しただけに、ゴールへの道筋を見出したい。

【採点基準】サカノワの選手採点は、より分かりやすく通信簿のような5段階評価を採用。評価基準は、5=とても良い、4=良い、3=及第点、2=本来の力を発揮できず、1=大きく期待外れ……。試合結果を重視して、評価にも反映しようと思います。先発メンバーと途中出場の20分以上の出場選手が対象。いつか(もしかするとすぐ!?)、「オール5」達成だ!

【次ページ】神戸 1-2 川崎│大久保、E・ネット、谷口、長谷川も評価。

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