【FC東京×名古屋、清水×柏、G大阪×鳥栖】日本代表入りも!?室屋、北川、倉田をMOMに選出

[マン・オブ・ザ・マッチ]室屋成(FC東京)

【FC東京 3-2 名古屋】好調な2トップ&両SBがチームを牽引。橋本も活躍!

[J1 11節] FC東京 3-2 名古屋 /2018年4月28日/味の素スタジアム
得点者:FC東京=ディエゴ・オリベイラ(20分)、永井(38分)、ディエゴ・オリベイラ(46分)、名古屋=ジョー(32分)、ホーシャ(63分)

□FC東京
F.C.TOKYO
【選手採点】
GK
33林 彰洋 3
DF
室屋 成 4 [MOM]
3 森重真人 3
5 丸山祐市 3
6 太田宏介 4
MF
39 大森晃太郎 3
18 橋本拳人 4
8 髙萩洋二郎 3
27 田邊草民 3 (67分▼)
FW
9 ディエゴ・オリベイラ 4 (70分▼)
11 永井謙佑 4 (83分▼)

交代出場
MF
38 東 慶吾 3 (67分△)
FW
20 前田遼一 ―(70分△)
FW
17 富樫敬真 ― (83分△)

【採点理由】好調2トップを軸に、サイドバック(SB)の攻撃参加や相手守備の背後を狙うパスと多彩な攻めで3ゴールを奪取。両SBを「4」の高評価。勢いよく縦に飛び出し、高い位置での積極的なディフェンスでも貢献した。MOMは左の室屋に。正確にコントロールされたパスを供給した橋本、1得点1アシストの永井、豊富な運動量と得点感覚が素晴らしかったディエゴ・オリベイラも勝利に貢献した。

□名古屋グランパス
NAGOYA GRAMPUS
【選手採点】
GK
22ランゲラック 2
DF
41 菅原由勢 1 (HT▼)
3 櫛引一紀 1
36 ホーシャ 2
14 秋山陽平 1 (72分▼)
MF
29 和泉竜司 2
6 宮原和也 2
9 長谷川アーリアジャスール 2
23 青木亮太 2 (84分▼)
FW
10 ガブリエル・シャビエル 2
9 ジョー 3

交代出場
MF
4 小林裕紀 2 (HT△)
MF
39 内田健太 ― (72分△)
FW
19 押谷隼平 ― (84分△)

【採点理由】ゾーンで守りながらも相手選手へのマークが甘く3失点。守備の欠点はあるものの積極的に攻撃に加わったホーシャは評価したい。ジョーも前線で激しいマークを受けながらゴールを決めた。2ゴールはいずれも高さを生かしたヘディングから決めた。選手の特性を生かすのであれば、ハイボールも選択肢に入れたい。

【採点基準】サカノワの選手採点は、より分かりやすく通信簿のような5段階評価を採用。評価基準は、5=とても良い、4=良い、3=及第点、2=本来の力を発揮できず、1=大きく期待外れ……。試合結果を重視して、評価にも反映しようと思います。先発メンバーと途中出場の20分以上の出場選手が対象。いつか(もしかするとすぐ!?)、「オール5」達成だ!

【次ページ】清水 2-1 柏│1G1Aと結果を残した鄭大世にも「4」の高評価。

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