【選手採点│横浜FM×G大阪、長崎×名古屋、磐田×神戸】今Jで最もFKが冴える天野の代表候補選出はあるか?

【磐田 0-2 神戸】強力2トップに揃って最高点「5」!

[J1 14節]磐田 0-2 神戸/2018年5月12日/ヤマハスタジアム
得点者=神戸:渡邉(10分)、ウェリントン(25分) 

□ジュビロ磐田
JUBILO IWATA
【選手採点】
GK
36  三浦龍輝
 2 
DF
大井健太郎 2
新里 亮 2
24 小川大貴 4 
41 高橋祥平 2
MF
田口泰士 2
11 
松浦拓弥  3 
13 宮崎智彦 3(59分▼)
19 山田大記  2 (HT▼)
23 山本康裕 3(76分▼)
FW
20 川又堅碁 2 

交代出場
FW
18 小川航基 2(HT△)
MF
27 荒木大吾 2 (59分△)
FW
30 上原力也 ―(76分△) 

【採点理由】神戸に対策を練られ、後ろ向きで守備をするシーンが目立った。攻撃面はミスが多く、今季最悪とも言えるパフォーマンスに。名波監督はスカウティングの失敗を敗因に挙げたが、神戸のハイプレスに苦しめられた。唯一、右サイドを打開してチャンスを作り出していた小川大に「4」をつけた。

□ヴィッセル神戸
VISSEL KOBE
【選手採点】
GK
18 キム・スンギュ 4
DF
6 高橋峻希 3
3 渡部博文 3
5 チョン・ウヨン 3
30 ティーラトン 3
MF
8 三田敬貴 4
14 藤田直之 4
21 田中順也 4(69分▼)
33 大槻周平 4(86分▼)
FW
17 ウェリントン 5 [MOM]
19 渡邉千真 5 (78分▼)

交代出場
MF
27 郷家友太 3(69分△)
FW
20 増山朝陽 ―(78分△)
DF
34 藤谷 壮 ―(86分△)

【採点理由】快勝と言える内容で、全体的に高い評価に。高さと強さで磐田を圧倒した2トップに揃って「5」をつけた。MOMはウェリントン。ボランチの三田と藤田も相手の急所を巧みに突き、大槻と田中を配置する攻撃的な中盤が噛み合い機能した。プレッシングを常に怠らず、磐田に主導権を与えなかった。

【採点基準】サカノワの選手採点は、より分かりやすく通信簿のような5段階評価を採用。評価基準は、5=とても良い、4=良い、3=及第点、2=本来の力を発揮できず、1=大きく期待外れ……。試合結果を重視して、評価にも反映しようと思います。先発メンバーと途中出場の20分以上の出場選手が対象。いつか(もしかするとすぐ!?)、「オール5」達成だ!

文:サカノワ編集グループ

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