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【選手採点│G大阪×浦和、湘南×磐田、横浜FM×長崎】東口、野田、仲川に最高点「5」。大きな1勝をもたらす

[マン・オブ・ザ・マッチ]東口順昭(G大阪)

【G大阪0-0浦和】 両者ともに「攻撃の形」をいかに作り出すかが、中断期の課題に。

[J1 15節] G大阪 0-0 浦和/2018年5月19日/パナソニックスタジアム
得点者:なし
□ガンバ大阪
GAMBA OSAKA
【選手採点】
GK
東口順昭 5 [MOM]
DF
14 米倉恒貴 3
5 三浦弦太 3
3 ファビオ 4
4 藤春廣輝 4
MF
7 遠藤保仁 4
8 マテウス 3
25 藤本淳吾 2 
10 倉田 秋 2
FW
11 ファン・ウィジョ 3 (71分▼)
20 長沢 駿 2

交代出場
MF
40 倉野亮太郎 ―(71分△)

【採点理由】主導権を握る時間が多くありながら、フィニッシュの精度を欠き選手もサポーターもフラストレーションをためる展開に。相手のペースを“ブレイク”していたファン・ウィジョをベンチに下げたあと、迫力を欠いてしまった。13分のスルーパスやハードワークなど貢献度の高った遠藤にも「4」をつけた。

 □浦和レッズ
URAWA REDS
【選手採点】
GK
1 西川周作 4
DF
6 遠藤 航 4
2 マウリシオ 4
5 槙野智章 4
MF
27 橋岡大樹 4
16 青木拓矢 3 
15 長澤和輝  3
3 宇賀神友弥 3(71分▼)
10 柏木陽介  2 (76分▼)
FW
30 興梠慎三 2 (87分▼)
9 武藤雄樹 2

交代出場
MF
11 マルティノス ―(71分△)
MF
22 阿部勇樹 ―(76分△)
FW
20 李 忠成 ―(87分△)

【採点理由】G大阪が主導権を握った時間帯にピンチを作られたものの失点を許さなかった守備陣を評価。一方、武藤の判断ミスが多く、興梠も精彩を欠いた。さらに柏木もキック精度は高いもののゴールを奪うためのプレーが見られなかったため、いずれも「2」に。ワールドカップの中断期、オリヴェイラ監督はどのような改革に着手するのか。

【採点基準】サカノワの選手採点は、より分かりやすく通信簿のような5段階評価を採用。評価基準は、5=とても良い、4=良い、3=及第点、2=本来の力を発揮できず、1=大きく期待外れ……。試合結果を重視して、評価にも反映しようと思います。先発メンバーと途中出場の20分以上の出場選手が対象。いつか(もしかするとすぐ!?)、「オール5」達成だ!

【次ページ】湘南1-0磐田│無失点の秋元、坂らに「4」。磐田は中村俊輔を生かせず…。

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