【選手採点│広島×C大阪、川崎×清水、鹿島×仙台】日本代表の山口蛍、青山敏弘に「4」。しかしMOMは…

[マン・オブ・ザ・マッチ]高木俊幸(C大阪)

【広島0-2C大阪】首位に快勝。途中出場から鮮やか2得点の高木俊幸に最高点「5」。

[J1 15広島 0-2 C大阪/2018520日/エディオンスタジアム広島
得点者:C大阪=高木(81分)、高木(84分)

 □サンフレッチェ広島
SANFRECCE HIROSHIMA
【選手採点】
GK
林 卓人 3 
DF
33 
和田拓也 3
2 野上結貴 3
水本裕貴 3
19 佐々木翔 4
MF
30 柴﨑晃誠 3 (85分▼)
青山敏弘 4
15 
稲垣 祥 3
18 柏 好文 4 (85分▼)
FW
39 パトリック 4 
31 ティーラシン 3 (71分▼)

交代出場
MF
36 川辺 駿  ― (71分△)
FW
20 渡 大生 ― (85分△)
MF
10 フェリペ・シウバ ― (85分△)

 【採点理由】前半は守備に軸足を置いて迎え撃ち、後半は一転して仕掛けたものの2失点を喫して敗れた。それでも積極的な攻め上がりを見せた佐々木、中盤でのボールカットから前線へ好パスを配給した青山、両サイドに顔を出して得意のドリブルでチャンスを作った柏、ワンチャンスを虎視眈々と狙ったパトリックのプレーが光り、いずれも「4」の高評価に。

 □セレッソ大阪
CEREZO OSAKA
【選手採点】
GK
21 キム・ジンヒョン 4
DF
松田 陸 3
14 
丸橋祐介 4
22 マテイ・ヨニッチ 3
23 山下達也 3
MF
山口 蛍 4
10 
清武弘嗣 3 (52分▼)
17 福満隆貴   (90+5分▼)
43 オスマル 3
FW
杉本健勇 3 
18 ヤン・ドンヒョン 3(90+1分▼)

交代出場
FW
高木俊幸 5(52分△) [MOM]
MF
24 山村和也 ―(90+1分△)
MF
水沼宏太 ―(90+5分△)

 【採点理由】ワンタッチプレーから効果的に広島の堅守を崩した。評価「4」は3人。キム・ジンヒョンは安定した守備を見せただけでなく攻撃の起点としても活躍。丸橋はスピードを生かして活性化させ、山口は精度の効果的な縦パスを前線に供給してスイッチを入れた。MOMは「5」をつけた高木。途中出場から圧巻の2ゴールで、いずれもポテンシャルの高さを示した。

 【採点基準】サカノワの選手採点は、より分かりやすく通信簿のような5段階評価を採用。評価基準は、5=とても良い、4=良い、3=及第点、2=本来の力を発揮できず、1=大きく期待外れ……。試合結果を重視して、評価にも反映しようと思います。先発メンバーと途中出場の20分以上の出場選手が対象。いつか(もしかするとすぐ!?)、「オール5」達成だ!

【次ページ】川崎 3-0 清水│圧巻の中村憲剛。大島、阿部、守田、家長も高評価。

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