横浜FMがルヴァン杯決勝に前進。しかし鹿島も反撃2ゴール…両監督ハーフタイムコメント

横浜F・マリノスのポステコグルー監督。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

「パワーを持って入ろう」とポステコグルー監督、「ここからが勝負」と大岩監督。

[ルヴァンカップ 準決勝 第2戦] 横浜FM – 鹿島/2018年10月14日/ニッパツ三ツ沢球技場

 横浜F・マリノスが前半に2ゴールを奪い、2試合トータルスコア4-1とリードを広げて、後半に突入した。しかし鹿島はボランチの永木亮太に代えてFWのセルジーニョを投入。土居聖真、セルジーニョと2点を返し、攻勢をさらに強めている。

 両監督のハーフコメントは次の通り。

◇アンジェ・ポステコグルー監督(横浜F・マリノス)
・守備はコンパクトに。
・攻撃ハテンポよく。
・後半開始10分間、パワーを持って入ろう。

◇大岩剛監督(鹿島アントラーズ)
・攻撃のとき、相手のボックスわきをシンプルに使おう。
・ボールを奪ったらサイドチェンジを友好的に使っていくこと。
・ここからの45分が勝負。もう一度ギアを上げて、得点を奪おう!!

文:サカノワ編集グループ

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