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逆転負けの神戸イニエスタが川崎を「グレートチーム」と称える

ヴィッセル神戸のMFアンドレス・イニエスタ。(C)SAKANOWA

一時は3-1とリード、8月26日以来のフル出場を果たしたが…。

[J1 30節]川崎 5-3 神戸/2018年10月20日/等々力陸上競技場

 ヴィッセル神戸のMFアンドレス・イニエスタが10月21日に自身のSNSのツイッターとインスタグラム(アカウント名は@andresiniesta8) を更新し、J1首位の川崎フロンターレに敗れた悔しさとともに相手を「グレートチーム」と称え、神戸サポーターに感謝の気持ちを伝えた。

 イニエスタは次のようにスペイン語と英語でメッセージを綴った。

「首位(リーディング)チームに対抗するのはタフで、グレートチームだった。多くのいいところがあり、改善点も見えた。有難うサポーターのみんな。立ち上がろう、ヴィッセル神戸!」

 イニエスタは中盤ダイヤモンド型の4-4-2の左サイドハーフで先発。神戸は先制されたものの、13分にオウンゴールで追いつき、さらに28分に古橋亨梧、35分に三田啓貴がゴールを決めて、3-1とリードを広げる。首位チームから勝利を奪えるか――と期待も膨らんだが、そこからホームチームの川崎の反撃にあう。一方的に攻められて4失点を喫し、終わってみれば3-5で敗れてしまった。

 ACL出場権獲得の挑戦権を得るためにも、ここで勝ちたかったが……。10勝7分13敗の勝点37のまま、9月、10月と1勝もできていない。神戸にとっても痛い1敗となり、まずはJ1残留を確定させることがノルマとなる(あと1勝できれば、ほぼ確定か)。

 イニエスタは8月26日の横浜F・マリノス戦(●0-2)以来のフル出場を果たした。今季リーグ10試合目の出場。残り4試合、チームとともにラストスパートに突入だ。

文:サカノワ編集グループ

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