札幌と浦和の選手がコラボ。胆振地震の被災地サッカー少年と交流会実施へ

浦和レッズの柏木陽介。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

32節の札幌-浦和戦翌日に白い恋人サッカー場で。

 北海道コンサドーレ札幌と浦和レッズの選手がJ1・32節で対戦した翌日の11月11日、宮の沢白い恋人サッカー場で、北海道胆振東部地震の被災地である札幌市清田区のサッカー少年団を招き、サッカー交流を行うことになった。

 同日10時から約1時間半の予定で、清田区のサッカー少年団との「TEAM AS ONE 北海道胆振東部地震サッカー交流」を実施。そのあと、子ども達へのプレゼント贈呈と写真撮影を行う。見学可能で、悪天候の場合は中止になる場合もある。

 長年浦和を率いたミハイロ・ペトロヴィッチ監督の率いる札幌とのコラボレーション企画。どのような盛り上がりを見せるのか楽しみだ。

文:サカノワ編集グループ

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