【日本代表】吉田麻也、槙野智章が大渋滞で「右側車線を空けて」

10月シリーズ初戦、パナマ戦に先発した際の槙野。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

大分自動車道で立ち往生に…。

[キリンチャレンジカップ] 日本代表 – ベネズエラ代表/2018年11月16日19:30/大分銀行ドーム

 キリンチャレンジカップ(国際親善試合)の日本対ベネズエラ戦、大分銀行ドームに向かう日本代表のバスが大渋滞に巻き込まれてしまった。槙野智章(@tonji5)、吉田麻也(@Mayayoshida3)がSNSのツイッターで「皆さんの力が必要です」「右側車線を空けて」と協力を呼び掛ける事態となった。

 大分自動車道はちょうど夕方の通勤ラッシュ、さらに事故も発生、加えてスタジアムに向かう車で大渋滞に。大銀ドームに向かっていた日本代表の移動用バスも立往生してしまったようだ。槙野は「これから代表戦。だが、大渋滞でスタジアム入り出来ていない。皆さんの力が必要です。バスを通して下さい。すいません…お願いします!」と協力を要請。さらに吉田も「大分自動車道スタジアムへ向かうみなさん右側車線あけてください!」と、より具体的に”サポート”を呼び掛けた。18時45分時点で、審判団が会場入り。同49分、日本代表のバスが到着。まずベネズエラ代表の選手がウォームアップに登場したとのことだ。

 試合開始30分前に両チームのスタメンは発表されていないが、開始は予定通り19:30開始で行われる。

 2002年の日韓ワールドカップの会場でもある大分銀行ドーム。今後、国際試合やイベントを開催する際は、選手など”主役”の移動を優先させる対策を講じることも求められそうだ。

文:サカノワ編集グループ

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