宇佐美貴史がチャンス作るも…デュッセルドルフ3試合ぶり敗戦

デュッセルドルフの宇佐美貴史。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

マインツに0-1、17位の降格圏から脱出ならず。

[ブンデスリーガ 13節]デュッセルドルフ 0-1 マインツ/2018年11月30日/メルキュールシュピールアレーナ

 フォルトゥナ・デュッセルドルフは11月30日、ホームで1.FSVマインツ05に0-1で敗れた。80分から途中出場した宇佐美貴史は前線を活性化させて、ロングパスやボレーシュートからチャンスを作ったものの……ゴールならず。チームは3試合ぶりの黒星を喫した。

 金曜開催のこの一戦、3試合連続でスタメン出場していた宇佐美だが、この日はベンチスタートに。67分にマテラに1点先行されると、80分、反撃のカードで投入される。迎えた88分、宇佐美のロングパスを受けたヘニンクスがシュートを放ったものの、これは相手GKにセーブされてしまう。さらに試合終了間際にも宇佐美は強烈なボレーシュートを放ったが、枠を捉え切れなかった。

 結局、デュッセルドルフは1点が遠く、0-1で敗れてしまった。勝点9のまま順位は17位で、降格圏からの脱出には失敗。前節バイエルンに3-3で引き分けた勢いを持ち込み、立ち上がりから押し込んだものの……攻め切れず惜しい1敗を喫してしまった。

文:サカノワ編集グループ

Ads

Ads