白熱のルールダービーは首位ドルトムント勝利!香川真司はベンチ外

香川真司 写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

ブンデスリーガ9試合連続でチャンスなし。18歳のサンチョがダービー最年少ゴール。

[ブンデスリーガ1部 14節] シャルケ 1-2 ドルトムント/2018年12月8日/フェルティンス・アレーナ

 2018-19シーズン前半戦のルールダービー(レヴィアダービー)は白熱の攻防の末、トーマス・デラネイ、ジェイドン・サンチョのゴールにより、アウェーのドルトムントが2-1で勝利を収めた。

 ホームのシャルケから見て、ボール支配率は47パーセント対53パーセント、デュエル勝率も同じく47パーセント対53パーセント、パス成功率85パーセント対85パーセントと、ほぼ互角と言える展開に。そのなかで、7分、ドルトムントはマルコ・ロイスのキックにデンマーク代表のトーマス・デラネイがヘッドで合わせ先制に成功する。しかし61分、ダニエル・カリジューリにPKを決められて同点に。

 ただ、そこから首位を走るドルトムントが底力を発揮。息詰まる攻防のなか74分、18歳のサンチョがルールダービー最年少ゴールを押し込み再びリードを奪う。

 試合はそのまま2-1でドルトムントが逃げ切った。

 ロシア・ワールドカップ(W杯)日本代表でドルトムントに所属する香川真司はベンチ外。踵のケガをしていた時期を含め、これでブンデスリーガは6節から9試合連続でベンチ外となっている。

文:サカノワ編集グループ

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