【浦和L】リーグ3連覇&皇后杯制覇の森栄次氏が新監督に就任

森新監督のもと、巻き返しだ! 写真:早草紀子早草紀子/(C)Nriko HAYAKUSA

「選手、スタッフ、ファン・サポーターが一丸となって戦えるチーム作りを心がける」

 浦和レッズレディースは12月17日、森栄次氏の監督就任が決まったと発表した。2018シーズン途中から監督を務めた正木裕史氏がヘッドコーチとなる。

 森監督は1959年6月19日生まれ、59歳。神奈川県出身。日本サッカー協会A級ライセンス。現役時代は1979年から1989年まで読売サッカークラブでプレー。 指導者として、日テレ・ベレーザ監督などを務めてきた。

 日テレ・ベレーザでは2015シーズンに就任してリーグ3連覇、さらに皇后杯制覇も達成。昨季限りで退任していた。

 森監督は次のようにコメントしている。

「レッズレディースの監督に就任しました、森栄次です。このような機会を与えていただき、心より感謝いたします。私の目指すサッカーはチーム力です。選手、スタッフ、ファン・サポーターが一丸となって戦えるチーム作りを心がけ、アグレッシブなサッカーを目指していきたいと思います」

 浦和レディースは新指揮官のもと、2014シーズン以来の優勝を目指す。

文:サカノワ編集グループ

Ads

Ads