ムサエフに続きウズベク代表Jリーグ挑戦!トゥルスノフが山口加入

レノファ山口に強い味方が加わった!写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

失点数リーグワースト4位から改善へ。安定感をもたらしたい。

 レノファ山口は12月17日、ウズベキスタン代表DFドストンベック・トゥルスノフの完全移籍による加入を発表した。

 トゥルスノフ (Dostonbek Tursunov)は1995年6月13日生まれの23歳。187センチ80キロ。ウズベキスタン出身。 これまでウズベキスタンリーグのネフチ・フェルガナ、コカンド1912、メタルルグ・ベカバードでプレーしてきた。

 ウズベキスタンU-23代表として、今年U-23アジア選手権で優勝。ウズベキスタン代表にも選ばれる(UAEアジアカップの最終候補メンバー。発表は間もなくの予定)。

 トゥルスノフは次のようにコメントしている。

「はじめまして。ウズベキスタンから来たトゥルスノフです。みんなからはドストンと呼ばれています! このクラブに加わることができて大変光栄です。早くチームに馴染んでチームの勝利に貢献できるように頑張ります。また、J1昇格できる順位に行けるように日々の練習から全力で頑張りますので応援よろしくお願いします」

 ジュビロ磐田で活躍するムサエフに続く、ウズベキスタン代表選手のJリーグ挑戦。2018シーズンの山口はスタートダッシュに成功したものの、最終的には8位でフィニッシュ(16勝13分13敗)。とりわけ得点数は4位タイ63ゴールを記録した一方、ワースト4位となる64失点を喫した守備の改善は重要。”ドストン”にはチームに安定感をもたらすことが求められそうだ。

文:サカノワ編集グループ

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