大宮の茨田陽生が契約更新。出場数&得点ともキャリアハイを記録

大宮の茨田陽生。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

「この悔しさを糧に」と新人の佐相壱明も。

 大宮アルディージャは12月20日、MF茨田陽生が2019シーズンの契約を更新したと発表した。プロ9年目の茨田は2018シーズンのリーグ戦、36試合6ゴールを記録。J2のほうがJ1よりも試合数が多いこともあるが、いずれもキャリアハイの数字。J1復帰に向けて、来季はさらなる飛躍が期待される。

 茨田は1991年5月30日生まれ、27歳。173センチ63キロ。千葉県出身。 今季は柏レイソルから加入して2シーズン目。大宮でのリーグ通算は66試合7ゴール。

 茨田は次のようにコメントしている。

「来シーズンも、大宮アルディージャの一員として戦えることを嬉しく思います。今年達成できなかった目標を達成するために頑張ります。引き続き、応援よろしくお願いします!」

 また、昌平高校から加入した佐相壱明も契約を更新し、「来シーズンも、大宮アルディージャの一員として戦わせていただくことになりました。今シーズンは色々なことを学べた貴重な1年間になりましたが、悔しい1年でもありました。この悔しさを糧に、チームの勝利に貢献できる選手になります!J1復帰に向けて、一緒に戦いましょう!」と呼び掛けている。6月23日のアウェーでの京都サンガF.C.戦でデビューを果たした。

文:サカノワ編集グループ

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