【浦和】立花洋一副社長が来年2月から新社長に就任

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浦和が社長交代。淵田現社長は2月1日から取締役社長付に。(C)SAKANOWA

三菱重工サッカー部でプレーし、レッズ誕生に向け事務方で携わる。

 浦和レッズ(ダイヤモンド F.C.パートナーズ株式会社)は12月20日、取締役副社長の立花洋一氏が2019年2月1日から代表取締役社長に就任すると発表した。現在の淵田敬三代表取締役社長は、取締役社長付になる。

 立花氏は1959年7月生まれの59歳。茨城県出身。

 これまでの経歴は、1982年4月に三菱重工業株式会社入社 、2009年4月から11年8月までニチユMHIフォークリフト株式会社へ休職派遣、同社常務取締役。 2013年4月に三菱重工業株式会社グローバル戦略本部国内法人営業室室長、2016年4月に同社 マーケティング&イノベーション本部グループマーケティング2部部長、2016年11月から浦和レッドダイヤモンズ株式会社非常勤取締役(ダイヤモンド F.C.パートナーズ株式会社より)、2018年2月に浦和レッドダイヤモンズ株式会社取締役副社長。

 立花氏は三菱重工サッカー部でプレーしていた経験を持ち、同部が浦和レッズの母体となる三菱自動車工業サッカー部に移管する際に事務方として携わった。

(ダイヤモンド F.C.パートナーズ株式会社とは、三菱重工業株式会社、三菱自動車工業株式会社による共同 出資会社)

文:サカノワ編集グループ

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