大宮のDF高山が契約更新&第二子誕生を同時発表「妻に負けないように頑張る。よいお年を!」

大宮のサポーター。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

埼玉出身の22歳。今季は天皇杯2試合に出場。

 大宮アルディージャは12月31日、DF高山和真の契約更新とともに、12月29日に第二子の男の子(次男)が誕生したと発表した。

 高山は1996年7月14日生まれ22歳。179センチ73キロ。埼玉県出身。これまでのキャリアは、川越パンサー ―大宮Jrユース―大宮ユース―大宮アルディージャ。今季はリーグ戦の出場はなかったが、天皇杯2試合に臨んでいる。

 高山は次のようにコメントしている。

「今年1年間、良いときも悪いときも応援してくださりありがとうございました。来シーズンも大宮アルディージャでプレーさせていただきます。

 J2優勝、J1昇格を果たすために頑張ります。また、第二子が誕生しました。頑張ってくれた妻には感謝しかありません。家族が増え、より一層頑張らないといけませんし、妻に負けないように頑張ります。来年もよろしくお願いします! 良いお年を!」

文:サカノワ編集グループ

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