【全国高校選手権】岡山学芸館が永田一真の2試合連続ゴールで初のベスト16

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高い技術を生かし、仙台育英に競り勝つ。

 [全国高校サッカー選手権 2回戦] 岡山学芸館(岡山)1-0 仙台育英(宮城)/2019年1月2日/味の素フィールド西が丘 

 岡山学芸館が仙台育英に競り勝ち、3回戦へ駒を進めた。

 立ち上がりから一進一退の攻防が続き、仙台育英は惜しいシュートを放つなどチャンスを作り出す。それでも技術で上回る岡山学芸館が徐々に主導権を握り、敵陣で試合を進める時間を伸ばす。

 24分、永田一真が2試合連続となるゴールを決め、岡山学芸館に貴重な先制点をもたらす。そして後半も岡山学芸館が主導権を握る展開に。そのなかで仙台育成もセットプレーからチャンスを作り出していくものの1点を奪えなかった……。

 結局、岡山学芸館がそのまま逃げ切り、同校史上初のベスト16に進んだ。

 岡山学芸館の高原良明監督は「身体能力の高い選手を生かすロングボールをいかに拾うか、セカンドボールの対応がテーマだったが、そこでしっかり対応できた。(永田について)またひとつ大仕事をしてくれた」と喜んだ。

文:サカノワ編集グループ

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