J2昇格のキーマン!秋田がFW林容平を大分から獲得

秋田が大分から林容平を獲得!エース候補だ。(C)SAKANOWA

背番号11を付けてJ1昇格に貢献。「貢献するため練習から100パーセントでプレー」

 J3のブラウブリッツ秋田は1月5日、大分トリニータのFW林容平 (はやし・ようへい) を完全移籍で獲得したと発表した。

 林は1989年7月16日生まれ、埼玉県出身。178センチ64キロ。これまでの経歴は、柏原ジャガーズSC―狭山ジュニアユースFC―浦和レッズユース―中央大―FC東京―ファジアーノ岡山―FC東京―大分トリニータ―FC東京―大分トリニータ。通算成績はJ1リーグ15試合0得点 、J2リーグ61試合11得点 、J3リーグ20試合7得点。2018シーズンはJ2で12試合2得点、天皇杯1試合0得点だった。

 林は次のようにコメントしている。

「ブラウブリッツ秋田の皆さん、初めまして! 林容平です! 皆さんの前でプレーできることを心から嬉しく思います。

 強い覚悟を持って秋田でプレーすることを決めました。

 チームのJ2昇格に少しでも貢献できるように練習から100パーセントでプレーします。 応援したいなと思ってもらえるプレーができるように頑張るのでよろしくお願いします!」

 背番号11をつけた大分では得点数こそふるわなかったとは、J1昇格に欠かせぬ戦力の一人だったことは確かだ。昨季は12勝7分13敗で8位に終わった。秋田の飛躍とともにJ2昇格へのキーマンになることは間違いない!

文:サカノワ編集グループ

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