「短い間でしたが」G大阪に感謝!泉澤仁ポーランドリーグへ完全移籍

G大阪からポーランドリーグへの完全移籍が決定した泉澤仁。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

東京Vへの期限移籍満了、G大阪から完全移籍。

 ガンバ大阪から東京ヴェルディに期限付き移籍していたMF泉澤仁選手が1月5日、移籍期間満了となり、2019 シーズンはポーランドのMKSポゴニ・シュチェチンに完全移籍すること が決定した。

 泉澤は1991年12月17日生まれ、27 歳。165センチ63キロ。右利き。A型。これまでのキャリアは、塩焼FC―FCトリム―松戸FC―市川FC―柏レイソルU-15―アルビレックス新潟ユース―阪南大学―大宮アルディージャ―ガンバ大阪―東京ヴェルディ(期限付き移籍)。

 2018シーズンのリーグ戦成績は、J1・3試合0得点(G大阪)、J2・17試合3得点(東京V)、J3・8試合2得点(G大阪U23)。リーグ通算成績はJ1・70試合5得点、J2・58試合10得点、J3・8試合2得点。

 泉澤は次のようにコメントしている。

「短い間でしたが、素晴らしいスタジアムで、ガンバ大阪のサポーターの皆さんと一緒に戦うことが出来て、嬉しかったです。有難うございました」

文:サカノワ編集グループ

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