【川崎】100試合出場まであと「7」チョン・ソンリョンが契約更新「連覇に満足せずたくさんのトロフィーを獲りたい」

川崎との契約を更新したチョン・ソンリョン(1番)。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

契約期間は20年1月1日まで。昨夏加入のカイオ・セザールも契約更新。

 川崎フロンターレは1月9日、GKチョン・ソンリョン(Jung Sung Ryong)と2019シーズンの契約を更新したと発表した。連覇に貢献した守護神は「リーグ連覇に満足せず、たくさんのトロフィー獲れるよう、チームのチカラになれるように最善を尽くします」と抱負を語っている。

 チョン・ソンリョンは1985年1月4日生まれの34歳。190センチ86キロ。韓国出身。これまでのキャリアは、浦項スティーラース―城南一和天馬―水原三星ブルーウィングス(以上、Kリーグ)─川崎フロンターレ。なお契約期間は、2019年2月2日から2020年1月1日まで。

 2018シーズンはリーグ31試合に出場、Jリーグのベストイレブンを受賞している。J1通算93試合出場0得点。節目の通算100試合出場まで、あと「7」だ。

 チョン・ソンリョンは次のように語っている。

「明けましておめでとうございます。川崎フロンターレに加入して4年目になります。去年はリーグ2連覇を達成しましたが、満足をせず今年はたくさんのトロフィー獲れるように、チームのチカラになれるように最善を尽くします。もう一度チームメイト、スタッフ、サポーターと共に戦える事を光栄に思います。これからもよろしくお願いします!」

 また、23歳のカイオ・セザールも契約を更新。昨季は出場機会がなかったが、「フロンターレは全タイトルを獲る力を持っていると思います。今年は自分ができる全てを出して試合に出て、フロンターレがタイトルを獲るためにともに戦いたいと思います」と抱負を語っている。契約期間は同じく20年1月1日まで。

文:サカノワ編集グループ

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