【日本代表】辛勝スタートの森保一監督「これがこの大会の難しさ」

日本代表の森保一監督。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

トルクメニスタンに3-2で勝点3を獲得。

[UAEアジアカップ GS1節] 日本 3-2 トルクメニスタン/2019年1月9日/アル・ナヒヤン

 アジアカップのグループステージ初戦、日本が3-2でトルクメニスタンに勝利を収め、勝点3を掴んだ。試合後、日本の森保一監督は次のように語った。

「何とか勝ったという感じですけれど、初戦は難しい戦いになると思っていました。これがこの大会の難しさだと思っています。選手たちが先制されてもプレーすることを止めず、チームとして戦い続けてくれました。今日ここに来られたサポーターの皆さん、日本で応援してくれているサポーターの皆さんに勝利を届けられて良かったと思います」

 次戦は13日のオマーン戦だ。勝てば決勝トーナメント進出も決まる。

「すべての部分で改善して、成長しながら勝っていくことを、この大会では掲げています。次のオマーン戦に向けても最善の準備をして、試合でベストを尽くし、勝利を目指してやっていきます」

 そのように指揮官は引き締めていた。

文:サカノワ編集グループ

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