「自分の甘さに気付かされた」千葉の杉山弾斗が富山へ”決意”の期限付き移籍

千葉から富山への期限付き移籍が発表された杉山弾斗。(C)SAKANOWA

市立船橋高から加入2年目、19歳のDF。

 ジェフユナイテッド市原・千葉のDF杉山弾斗(すぎやま・だんと)が1月10日、J3のカターレ富山に育成型期限付き移籍することが発表された。契約により当該チームの全ての公式戦に出場できない。移籍期間は2020年1月31日まで。

 杉山は1999年5月20日生まれの19歳。今季プロ2年目。175センチ、69キロ。東京都出身。U-19日本代表にも選出された。昨季市立船橋高から千葉に加入、 1年目はJ2リーグ3試合0得点を記録した。

 杉山は次のようにコメントしている。

「このたび、カターレ富山に期限付き移籍することになりました。昨年は想い描いた1年には程遠く、自分の甘さに気付かされる1年でした。そんな自分を変えるため、サッカー選手としても人間としても成長するために、新しい環境に身を置きたいと強く思い、このような決断をしました。

 僕をプロの道に導いてくださったジェフと、サポーターの方々に恩返しをするために、この一年を死ぬ気で成長してきます。 ご声援の程よろしくお願いいたします」

文:サカノワ編集グループ

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