【FC東京】大幅”前倒し”開催も。ラグビーW杯で9、10月は味スタ使用できず

(左から)児玉剛、宮崎幾笑、中村拓海、長谷川健太監督、渡辺剛、アルトゥール・シルバ。(C)SAKANOWA

その他の期間も「平日&ナイター開催不可」の条件つき。

 FC東京の大金直樹監督が1月12日、新体制発表会のなかで、今年のラグビーワールドカップ(W杯)開催に伴う、ホームの味の素スタジアムの使用制限について具体的に説明した。

 味スタでは、9月20日から11月2日までのラグビーW杯期間中、Jリーグの会場では最多となる8試合が組まれている。工事を含めた影響で、今年1月から3月1週、大会中の8月3週から11月1週まで、さらに12月4週間、FC東京は味スタを利用できない。つまり、9月~10月の2か月はすべてだ。

 さらに、その他の期間も「平日&ナイター開催は不可」という条件がつく。スタジアム内の工事を平行して進めるため、試合開催日でも使用できない座席が出てくる。

 大金社長はJ1リーグのホームゲーム17試合に関して、現在、すべて味スタで開催する予定で調整していると報告。そのため、「9、10月はすべてアウェーになり、3月から8月にホームゲームが偏ることになりそうです」と説明した。

 Jリーグの全日程は1月23日に発表される予定だ。

文:サカノワ編集グループ

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