【FC東京】20年五輪目指すFW田川亨介を鳥栖から完全移籍で獲得

サガン鳥栖からFC東京に完全移籍で加入した田川亨介。写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA

背番号は27。

 サガン鳥栖のFW田川亨介がFC東京に完全移籍で加入した。両クラブが1月14日に発表した。背番号は27。

 田川は1999年2月11日生まれ、181センチ70キロ。これまでのキャリアは、サガン鳥栖U-18―サガン鳥栖。昨年はU-19日本代表としてAFC・U-19アジア選手権に出場し、ポーランドU-20ワールドカップの出場権獲得に貢献。U-21日本代表にも選ばれた。

 東京五輪世代のエース候補の一人。2020年の東京オリンピックをも見据えた移籍となる。デビューイヤーの2017年は24試合4得点とブレイク。しかし昨季はフェルナンド・トーレス、金崎夢生の加入もあり、J1リーグ23試合2ゴールと伸び悩んだ。

 田川はそれぞれのクラブで次のようにコメントしている。

▽FC東京
「このたびサガン鳥栖から移籍加入することになりました田川亨介です。 東京の力になれるように全力で努力し、 自分の持ち味を最大限に発揮できるように日々邁進していきたいと思いますので、 応援よろしくお願いします」

▽サガン鳥栖
「この度FC東京に移籍することになりました。サガン鳥栖というクラブにユースから育ててもらい、プロという世界に入り様々なことを学ぶことができました。たくさんのサポートをしていただき感謝しています。

 サガン鳥栖サポーターの声援はいつも力をくれて背中を後押ししてくれました。サガン鳥栖での経験を忘れずに次のステージでも頑張りたいと思います。本当にありがとうございました!」

文:サカノワ編集グループ

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