日本対イラン、前半のヒートマップほぼ均等。後半さらに熱くなる!

日本対イランの前半終了時点のヒートマップ(日本の攻撃方向は←)。ほぼ均等に緑で染まり、やや日本陣内が赤くなってきている。※AFCまとめ

アジアカップ決勝進出はどちらか?徐々に日本陣内が赤く染まり出し…。

[アジアカップ 準決勝] 日本- イラン/2019年1月28日(日本時間23時)/ハッザーア・ビン・ザーイド・スタジアム

 AFCアジアカップ2019準決勝、日本代表対イラン代表は前半、スコアレスで折り返した。

 前半のシュート数は両チームとも3本ずつ。枠内シュート数は日本0本、イラン2本。

 ボールポゼッション率は日本が58.2パーセント、イランが41.7パーセントだった。

 ファウル数は日本7回、イラン12回で、イランにイエローカード2枚が出ている。クリア数が日本20本、イラン7本と、やや目立っている。

 また、前半のプレー頻度を染めたヒートマップ(図1)は、ほぼ満遍なく「緑」で染まっている。前半終盤、徐々に日本陣内が頻度の多い「赤」に染まってきていた。

 この流れを何かしら修正するのか? このまま耐えて一発を狙うのか? 森保一監督の判断も鍵を握ってくる。

 FIFAランキングは日本が50位、イランは29位。AFC内では日本が3位、イランが1位。

 日本の先発は次の通り。

□日本代表
SAMURAI BLUE
GK
12 権田修一(サガン鳥栖) 
DF
5 長友佑都 (ガラタサライ/トルコ)
16 冨安健洋 (シント=トロイデン/ベルギー)
19 酒井宏樹 (マルセイユ/フランス)
22 吉田麻也 (サウサンプトン/イングランド)
MF
6 遠藤 航 (シント=トロイデン/ベルギー)
7 柴崎 岳 (ヘタフェ/スペイン)
8 原口元気 (ハノーファー/ドイツ)
9 南野拓実 (ザルツブルク/オーストリア)
21 堂安 律 (フローニンゲン/オランダ)
FW
15 大迫勇也(ブレーメン/ドイツ)

文:サカノワ編集グループ

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