新シーズンへ準備完了!イニエスタが神戸の米ツアーで好感触

ヴィッセル神戸のイニエスタ。(C)SAKANOWA

今日帰国、10日から沖縄キャンプ。

 ヴィッセル神戸のプレシーズン・アメリカツアーが全日程を終え、今日2月7日にフアン・マヌエル・リージョ監督と選手たちが帰国する。

 天候不良により現地時間2日のトロントFC、5日のオレンジカウンティSCとのプレシーズンマッチが中止に。予定されていた4試合のうち2試合が実施され、神戸は1分1敗(コロンバス・クルーSC戦△0-0、ロサンゼルスSC戦〇4-1)の成績に終わった。

 2試合のいずれにも先発したアンドレス・イニエスタは帰国前の6日に自身のSNSのツイッターとインスタグラム(アカウントは @andresiniesta8)を更新。アメリカツアーの模様を振り返るドキュメンタリーの最新動画とともに、次のようにスペイン語と英語でファンにメッセージを届けた。

「カリフォルニアでの12日間のキャンプを終えて神戸へ戻ります。チームにとって申し分ない貴重な経験を積めました。新シーズンへ準備はできた!!」

 イニエスタはそのように手応えを得ていた。プレシーズンにアメリカに向かうというJリーグ史上初のチャレンジは、歴戦の元スペイン代表司令塔にとっても、刺激に溢れていたようだ。

 チームは帰国後、2日間のオフを挟んで10日から沖縄県金武町でキャンプを実施する。10日午後3時30分からのトレーニングは一般にも公開される(その後は基本、一般非公開に)。

文:サカノワ編集グループ

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