CSKAモスクワ西村拓真「先輩・本田圭佑」を語る

クラブが運営するインタビューに登場したCSKAモスクワの西村拓真。(C)CSKA TV

加入から約半年を振り返り、3月の再開に向け抱負。クラブ運命のTVインタビューに登場。

 スペインでキャンプ中のCSKA(チェスカ)モスクワのFW西村拓真(前・ベガルタ仙台)がこのほど、クラブが運営する「チェスカTV」のインタビューに登場した。そのなかで西村はチーム合流から半年間の手応えと、3月からの後半戦に向けた抱負などを語っている。

 そのなかで記者からCSKAモスクワに2010年から2013年まで在籍した”先輩”にあたる本田圭佑(現・メルボルン・ビクトリー)についてどう思うかと聞かれて、次のように語った。

「本田選手はすごくプロフェッショナルで、本当にサッカーに対してとても真摯に取り組んでいましたし、尊敬しています」

 また、昨年夏の加入からCSKAモスクワに在籍して約半年が経った自身のコンディション、周囲との関係などについて、次のように語った。

「監督やコーチングスタッフと上手くできています。もう少し選手のみんなに自分という存在をアピールしないとダメだなと感じています」

「(パフォーマンスは)まだ自分が求めているものには達していませんし、もっとチームメイトとの息を合わせられるようにしていきたいです」

「(いつも誰よりも先にグラウンドに出ているが?)早く行って体を動かすのが好きなんです。成長したいので。ただ、みんながジムでやっているなか、自分は外でやっているだけだと思います」

 西村はこれまでCSKAモスクワで2018-19シーズン、ロシアリーグ4試合、UEFAチャンピオンズリーグ2試合、ロシアカップ1試合に出場、ただゴールは奪えずにいる。リーグ戦再開は3月2日のアウェーでのアルセル・トゥーラ戦。

 CSKAモスクワは国内リーグ8勝6分3敗の勝点30で3位。首位のFCゼニト・サンクトペテルブルクとは勝点4差だ。

文:サカノワ編集グループ

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