香川が日本人学校の生徒と交流、イスタンブールダービーで初先発へ!

イスタンブールの日本人学校の子供たちとの記念写真に応じる香川真司。(C)BESIKTAS TV

サインと記念撮影に応じる。フェネルバフチェ戦は25日月曜日のナイターに決定。

[シュペル・リグ 23節] ベジクタシュ – フェネルバフチェ/2019年2月25日/ボーダフォン・アリーナ

 ボルシア・ドルトムントからベジクタシュJKに今冬移籍したMF香川真司が2月21日、クラブの練習場に見学に訪れたイスタンブールの日本人学校の生徒たちと交流を図った。クラブが運営する「ベジクタシュTV」やSNSの公式ツイッター(アカウント名は @Besiktas)で、その模様が伝えられた。

 練習後、香川が登場すると、子供たちは緊張しつつも興奮気味の様子に。香川は一人ひとりに色紙や着ているシャツなどにサイン。さっそく23番のベジクタシュのユニフォームを持参している子もいた。そして最後は、香川を中心に記念写真に収まった。

 冬の移籍期間最終日の1月31日にベジクタシュへの期限付き移籍が決まった香川は、その後、リーグ3試合連続で途中出場している。アンタルヤスポルとのデビュー戦で衝撃の2ゴールを決めると(〇6-2)、直近のマラティヤスポル戦でもサイドチェンジから決勝点の起点となった(〇2-1)。香川は徐々に出場時間を伸ばしている。

 そのマラティヤスポル戦で、ベジクタシュのトップ下のレギュラーだったセルビア代表のリャイッチがイエローカードをもらい、累積警告によって次節のフェネルバフチェJK戦は出場停止になる。そこで香川が初先発する可能性が高まっているのだ。

 フェネルバフチェは15位に低迷し、ヨーロッパリーグの敗退も決定した。とはいえイスタンブールダービーの一つであり、街が熱く燃える。異国の地で過ごす子供たちたちからも刺激を受けた香川が、ベジクタシュで初めてスタメン出場を果たすか――。

 試合は日本時間の25日月曜日のナイターで組まれた。

文:サカノワ編集グループ

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