FC東京の高萩が交通事故。味スタ付近で中央分離帯に接触

FC東京の高萩洋次郎。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

同乗者はおらず、高萩にケガはなし。クラブは厳重注意。

 FC東京は2月27日午後3時10分頃、 MF高萩洋次郎の運転する普通乗用車が、 東京都調布市飛田給の味の素スタジアム付近を走行中、中央分離帯に接触する事故を起こしたと発表した。同乗者はおらず、高萩にケガはなかった。クラブは「関係の皆様には多大なるご迷惑をお掛けし、 心よりお詫び申し上げます。クラブは高萩選手に対して厳重注意を行うとともに、再発防止に向けて全選手、関係者に交通安全への取り組みを徹底してまいります」とコメントしている。

 事故の概要は次の通り。

【発生日時】
2019年2月27日(水) 午後3時10分頃

【発生場所】
東京都調布市飛田給1-34

【概要】
 高萩の運転する普通乗用車が甲州街道を走行中、ハンドル操作を誤り中央分離帯に接触し、中央分離帯および本人の乗用車右前方部分を破損する物損事故を起こした。

 なお高萩にケガはなく、他の車輌への接触などもなかった。事故発生後、速やかに警察等など関係各所に連絡をして対応を行った。

 高萩のコメントは以下の通り。
「このたび、 私の不注意からこのような事故を起こしてしまい、 関係する皆さまに心よりお詫び申し上げます。 ご迷惑をお掛けして大変申し訳ありませんでした」

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