バロテッリの真似はJリーグで『違反』。山口の田中がスマホでゴール後に自撮り

レノファ山口 ※写真は作シーズンより 写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

クラブが「規則の徹底を計る」と謝罪。

 レノファ山口は3月13日、先日行われたJ2・3節の千葉戦で田中パウロ淳一が個人の携帯電話(スマートフォン)を使用したゴールパフォーマンスが、 競技規則第4条の「競技者の用具『電子通信』」に違反していたと発表した。田中はこの規則を十分認識していなかったとのことだ。

 クラブは「選手・スタッフへの競技規則の順守徹底が不足していたものと重く受け止めております。 この試合に関わる皆様へ不快な思いを抱かせてしまったこと、誠に申し訳ございません。 クラブから選手・スタッフ全員に規則の徹底を計り、再発防止に努めてまいります」とコメントしている。

 3月10日に行われたフクダ電子アリーナでの一戦の64分、チーム3点目のゴールを決めた田中が、オリンピック・マルセイユのマリオ・バロテッリがしたパフォーマンスを真似て、ベンチにあった自身のスマホで写真で他の選手ととも自撮り。しかし第四の審判と主審から止められていた。

文:サカノワ編集グループ

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