EL8強なるか長谷部。インテル戦へ「トップレベルのチームとの対戦は楽しみ」

長谷部がELの8強進出をかけて、サン・シーロでインテルと対戦へ!写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

フランクフルトが敵地に乗り込む。第1戦はスコアレスドロー。

[EL ベスト16第2戦] インテル – フランクフルト/2019年3月14日(日本時間15日5:00)/サン・シーロ

 アイントラハト・フランクフルトがUEFAヨーロッパリーグ(EL)の8強進出を懸けて、インテルナツィオナーレ・ミラノ(イタリア)とのベスト16・2回戦に臨む。現地時間の14日21時、日本時間の15日午前5時開始。

 3月7日の1回戦で鼻骨を強打した長谷部だが、11日のブンデスリーガ25節のフォルトゥナ・デュッセルドルフ戦ではリベロとしてフル出場。鼻を守るフェイスガードを装着していたが、開始直後に外して戦い、3-0の無失点勝利に貢献した。

 どうやら……ケガの影響はないようだ。長谷部はクラブの公式サイトのショートインタビューに登場、デュッセルドルフ戦を振り返るとともにインテルとの第2戦に向けて、次のように語っていた。

――デュッセルドルフ戦を振り返って。

「前半フランクフルトサポーターが背中にまったくいなかったので奇妙な気持ちでした。ただ後半は僕たちがしっかりゴールへと向かうことができていました。終わってみれば3ゴールを奪えました」

――この結果をもたらした成功の要因は?

「僕らのほうが常にたくさん働き、たくさん走っていました。それこそが重要なことです。相手に1点も与えませんでしたからね」

――ELのベスト16でどのようなことを期待していますか?

「(アウェーのサン・シーロに)たくさんのファンが来てくれるので、素晴らしい雰囲気を作ってくれることを期待しています。こうしたトップレベルのチームと対峙できることを嬉しく思っています。僕が希望するのは……いや、僕は確信しています、僕たちはさらに前へ進める(勝ち上がれる)と」

 サン・シーロでのインテルとの真剣勝負。その舞台に立てることを長谷部はとても楽しみにしていた。もちろん目的は、勝利あるのみ。勝利の瞬間をファンと味わうため、長谷部が全身全霊をかけて敵地のピッチに立つ。

文:サカノワ編集グループ

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