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前浦和監督の堀孝史氏が千葉ヘッドコーチに就任。江尻監督と明大時代の同期

2017年に浦和指揮官としてアジア制覇を果たした堀孝史氏。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

2017年にACL制覇を果たし、AFC最優秀監督賞を受賞。

 ジェフユナイテッド市原・千葉は3月20日、前浦和レッズ監督の堀孝史氏がヘッドコーチに就任すると発表した。浦和では二度監督を務め、2017年にミハイロ・ペトロヴィッチ元監督(現・北海道コンサドーレ札幌)の後任として、アジアチャンピオンズリーグ(ACL)制覇を果たしている。

 堀氏は1967年9月10日生まれの51歳。神奈川県出身。現役時代のキャリアは、明治大―東芝―浦和レッズ―ベルマーレ平塚/湘南ベルマーレ。指導者歴は、湘南普及・育成コーチ湘南コーチ、浦和ユース監督などを経て、2011年途中からシーズン終了まで、2017年途中から18年途中まで浦和の指揮官を務めた。

 浦和ユース監督時代の2008年に高円宮杯全日本ユース選手権優勝、2017年にACL優勝、AFC年間最優秀監督賞受賞。2019年は尚美学園大学サッカー部ヘッドコーチを務めていた。

 江尻監督とは明治大時代の同期にあたる。

 千葉はこれまで2分2敗の未勝利で22チーム中21位に低迷。フアン・エスナイデル監督との契約を解除し、18日に江尻新監督の就任が発表されていた。

文:サカノワ編集グループ

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