B型大幅増、日本代表の血液型ランキング。A型がO型から首位奪取、AB型はあのDF一人だけ

日本代表のコロンビア戦のスターティングメンバ―。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

ボリビア戦の先発予定は、A型とO型4人、B型3人、AB型なし。

 サッカーの日本代表はアジアカップから今回のキリンチャレンジカップ(キリン杯)で、大幅13人が入れ替わった。親善試合ではあるもののコパ・アメリカを見据えて、森保一監督がチーム再編にも着手。そこで今回、4人もの初招集組が加わった3月シリーズ招集メンバー23人の血液型をチェックしてみた。

 予選を突破して臨んできた2006年からのワールドカップ4大会では、O型は三度1位で、すべて二桁人数を記録。一方、B型は3位タイを含めて全て最下位だった。果たして偶然なのか何か関係性もあるのか。

 今年1月のアジアカップでは、O型11人、A型10人、B型2人、AB型なし。長年日本代表を牽引してきたAB型の本田がチームから離れたことも影響した。

 今回親善試合ではあるが、どのような変化が起きたのか?

 すると意外なことに(!?)最も勢力を強めたのがB型だった。ロシアW杯の2倍、カタール・アジアカップの3倍にあたる「6人」まで人数を増やした。7人にまで減らしたO型に、あと一人と肉薄した。

 一方、A型が首位に立ったものの、今回、二桁人数を記録する血液型はなかった。

 アジアカップではゼロだったAB型は、昌子源ひとりに。

 ただ、O型でアジアカップから外れたのは、長友佑都、吉田麻也、槙野智章、遠藤航、原口元気、大迫勇也、北川航也、塩谷司の8人。コパ・アメリカ後、再び日本代表の中心選手になってくる顔触れが多く揃う。

 ちなみに、それぞれアジアカップから抜けたのは、B型が青山敏弘の1人、A型が権田修一、酒井宏樹、伊東純也、武藤嘉紀の4人だった。

 今日ボリビア戦で先発予定の11人は、A型4人(5人)、O型4人(3人)、B型3人(2人)、AB型なし(1人)(カッコ内はコロンビア戦の人数)だ。

 その結果からは――何かが読み取れるようで、何も関係性はないような……。話題のネタにでもなれば……と思います。

日本代表の血液型ランキング
(キリンチャレンジカップ3月シリーズ、カタール・アジアカップ、ロシアW杯)

◇キリンC杯3月シリーズ
順位 血液型 人数
1位 A型  9人
2位 O型  7人
3位 B型   6人
4位 AB型   1人

A型/シュミット・ダニエル、室屋成、冨安健洋、乾貴士、南野拓実、堂安律、安西幸輝、香川真司、山口蛍
O型/東口順昭、佐々木翔、三浦弦太、西大伍、小林祐希、橋本拳人、中島翔哉
B型/柴崎岳、中村航輔、畠中槙之輔、宇佐美貴史、鈴木武蔵、鎌田大地
AB型/昌子源

◇カタール・アジアカップ
順位 血液型 人数
1位 O型  11人
2位 A型  10人
3位 B型   2人
4位 AB型  0人

O型/東口順昭、長友佑都、佐々木翔、三浦弦太、槙野智章、吉田麻也 、 遠藤航、原口元気、塩谷司、大迫勇也、北川航也 
A型/シュミット・ダニエル、権田修一、酒井宏樹 、室屋成、冨安健洋、乾貴士、伊東純也、南野拓実、堂安律、武藤嘉紀
B型/青山敏弘、柴崎岳
AB型/なし

◇ロシアW杯
順位 血液型 人数
1位 O型  10人 
2位 A型  7人
3位 AB型     3人 
3位 B型    3人

O型/川島永嗣、東口順昭、長友佑都、遠藤航、槙野智章、吉田麻也 、 原口元気、長谷部誠、岡崎慎司、大迫勇也 
A型/植田直通、酒井宏樹 、酒井高徳、香川真司、乾貴士、山口蛍、武藤嘉紀
AB型/昌子源、本田圭佑、大島僚太 
B型/中村航輔、柴崎岳、宇佐美貴史

文:サカノワ編集グループ

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