王者・川崎は仕事が早い。新元号「令和」グッズ販売を発表。しかし…

元ブラジル代表レアンドロ・ダミアンの加入に際し、「マカデミアナッツ」特別パッケージも作製している川崎。何をしてきても不思議はない。(C)SAKANOWA

エイプリルフール節も浮上。果たして嘘か実か!?

 川崎フロンターレは4月1日、新元号「令和」の決定直後にツイッターの公式アカウント( @frontale_staff )で、新元号グッズを販売すると発表した。さて、今日はエイプリルフール。嘘か実(まこと)か……。

 川崎は新元号決定の直後、首相官邸での発表を彷彿させる「令和」の二文字を掲げたスーツ姿のふろん太くんのイラストとともに、次のようにつぶやいた。

「新元号は令和に決定。川崎フロンターレから新元号グッズを発売することをお知らせいたします。令和も川崎フロンターレのグッズにお付き合いください。【アズーロ・ネロ】」

 そのようにオフィシャルグッズショップ「アズーロ・ネロ」からの発信となっている。

 そのツイートのコメント欄には、「タオルとかかな?」「すぐ何かとつけてグッズを作るんだから。でも買っちゃう」など期待の声が挙がる一方、「フロンターレだから本当か嘘か分からない」「早すぎる」「エイプリルフールだから?」といった疑問も浮上している。ちなみに、いくつかの面白ニュースをすでにいくつか発表している。

 ちなみに今シーズンからは、▽ハンカチ/バンダナ▽タオル▽帽子▽Tシャツ▽メガホン▽旗▽バッグ▽ステッカー▽キーホルダー▽うちわ、の10種類のグッズは、各クラブが独自に製造・販売することができる。これまでは各クラブの負担軽減のため、Jリーグが製造、管轄、流通を行っていた。そういった背景を考えると、川崎の仕掛けは、まんざら冗談半分ではない感じもする。

 Jリーグ2連覇中の川崎ならではの”素早い展開”。こうして話題の提供力もさすがだ。とはいえ、これでエイプリルフールでした、ということで終わると……ちょっと残念な気もするが。今後のさらなる発展はあるのか注目だ。

文:サカノワ編集グループ

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