長友佑都が「令和」の決意。「下ネタじゃないからね」

日本代表の長友佑都。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

花を咲かせるための日光と水は――。読者からの質問にも答える。

 トルコ1部リーグのガラタサライSKに所属する日本代表DFの長友佑都が4月1日、新元号「令和」の決定を受けて、自身のSNSのツイッター(アカウントは @YutoNagatomo5 )を更新し、次のようにつぶやいた。

「新元号 [令和]

 昭和で生まれ、平成で種まき、令和で大輪の花咲かせる。」

 そのように長友は自身の”決意”を記した。

 するとさっそく読者から「花を咲かせるための長友選手にとっての日光や水は何にあたります?」という質問が寄せられた。すると長友は「夢と支えてくれるみんなです。」と答えている。

 そのあと、一部のツッコミに対して、「下ネタじゃないからね。笑」とも返していた。

 昭和61年(1986年)に生まれた長友が、その3年後に始まる平成の31年間で、数多くの記録と記憶に残る戦いをしてきた。ただ本人からすれば、これまでが「準備」。どのような花を咲かせてくれるのか、楽しみだ。

 ガラタサライは今晩、トルコカップ準決勝マラティヤスポル戦のファーストレグをホームで迎える(アウェーでの第2戦は4月25日に開催)。

 今週末にはまったく同じカードのリーグ戦が、ホームで組まれている。この連戦での長友の起用法はいかに!?  さらに4月14日にはフェネルバフチェSKとの「イスタンブルダービー」も組まれている。ガラタサライは現在、首位のバシャクシェヒルと勝点6差のリーグ2位で、十分に逆転は可能な位置につける。3位ベジクタシュJKの香川真司とともに、トルコでの熱い戦いが再開する。

文:サカノワ編集グループ

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