2023年女子W杯、日本が正式に立候補! 計9協会が名乗り

先日の欧州遠征のドイツ戦で先発したなでしこジャパンのイレブン。写真:早草紀子/(C)Noriko HAYAKUSA

韓国は北朝鮮との共同開催を検討。

 日本サッカー協会(JFA)は4月11日、国際サッカー連盟(FIFA)にFIFA女子ワールドカップ2023の「招致登録書」(Bidding Registration)を提出したと発表した。

 FIFAは「意思表明書」の提出期限となっていた3月15日までに日本を含む9協会から招致の意思表明があったと発表している。今回の招致登録書の提出により、正式な招致立候補となる。実現すれば、日本での開催は初めてとなる。

 立候補の「意思表明書」を提出している協会は以下の通り。

・日本(正式に立候補)
・アルゼンチン
・オーストラリア
・ボリビア
・ブラジル
・コロンビア
・ブラジル
・韓国(北朝鮮との共同開催を検討)
・ニュージーランド
・南アフリカ

【FIFA 女子ワールドカップ 2023 招致活動に関するスケジュール】
2019年
3月15日まで 「意思表明書」をFIFAに提出
3月18日  FIFAが招致登録ならびに概要書類を意思表明国に送付
4月16日まで  大会招致意思の再確認、招致登録書をFIFAに提出 ←今回実施!
4月18日  FIFAが招致及び開催に関する書類を招致登録国に送付
10月4日まで 招致及び開催に関する最終書類、開催合意書などをFIFAへ提出
2020年
3月 FIFAカウンシルにおいて開催国を指名(予定)

 1991年に中国で第1回「FIFA女子世界選手権」が開催され、2003年大会から「FIFA女子ワールドカップ」に名称を変更。今年6月7日から7月7日まで第8回となるフランス大会が開催される。

 2023年大会は第9回大会となる。日本女子代表(なでしこジャパン)はアジア代表として、第1回大会から連続して出場。2011年に初優勝、2015年には準優勝を果たしている。

文:サカノワ編集グループ

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