フランクフルト長谷部誠が『キッカー誌』年間ベストイレブンに選ばれる

フランクフルトの長谷部誠。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

2018-2019シーズン、チームの躍進を支える。

 ドイツサッカー専門誌『キッカー』がこのほど2018-2019シーズンのベストイレブンを発表し、アイントラハト・フランクフルトの長谷部誠が選ばれた。自身初の”快挙”。日本人選手では2010-2011シーズンに移籍1年目にボルシア・ドルトムントのリーグ制覇に貢献した香川真司以来。

 今季の長谷部は、ブンデスリーガ28試合、ヨーロッパリーグ14試合、DFBカップ1試合、ドイツ・スーパーカップ1試合に出場した。平均採点はブンデスリーガが3.04、ヨーロッパリーグが2.64(採点は1が最高、6が最低)。35歳の守備のユーティリティは、リベロを主戦場に、ボランチやアンカーなどもこなし、フランクフルトのヨーロッパリーグベスト4進出、ブンデスリーガ7位でのフィニッシュ(2シーズン連続でのヨーロッパリーグの出場権獲得)など躍進を支えた。

 同誌は「日本人選手の長谷部誠はフランクフルトの長く壮大なシーズンを確実に支え続けた」とコメントしている。

『キッカー』誌の選出したベストイレブンは次の通り。

POS 名前(チーム)          
GK グラーチ・ペーテル(RBライプチヒ) 
DF ヨシュア・キミッヒ(バイエルン)
DF 長谷部誠(フランクフルト)
DF ヴィリ・オルバン(RBライプチヒ)
DF ニコ・シュルツ(ドルトムント)
MF ティアゴ(バイエルン)
MF キングスレイ・コマン(バイエルン)
MF カイ・ハフェルツ(レバークーゼン)
FW サンチョ(ドルトムント)
FW ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン)
FW マルコ・ロイス(ドルトムント)

文:サカノワ編集グループ

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