【女子W杯】久保建英、大迫勇也、長友佑都…日本代表全員で「頑張れ、なでしこジャパン」とエール!

エルサルバドル戦に臨んだ日本代表の先発メンバー。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

エルサルバドル戦後のドレッシングルームから

 さあ、フランス女子ワールドカップ(W杯)に今晩、なでしこジャパン(日本女子代表)が登場――。そのなでしこたちに”日本一”の応援メッセージが届けられた。

 キリンチャレンジカップ2019を戦った日本代表の全選手が6月9日、エルサルバドル戦後のひとめぼれスタジアム宮城のドレッシングルームに集結。長友佑都の音頭で「頑張れ、なでしこジャパン!」とエールを送った。

 その約30秒間の様子をまとめた動画が、長友( @YutoNagatomo5 )、”センター”に座る南野拓実( @takumina0116 )ら、各選手のSNSで発信されている。長友は一回目の音頭取りで「声が小さい!」と周りからダメ出しされたあと、すぐ気合いを入れ直して「頑張れ!」と声を出し、他の全員が「なでしこジャパン!」と呼び掛けている。また、「女子W杯初戦。 今日深夜1時kick off 日本vsアルゼンチン 頑張れなでしこジャパン! 」とメッセージを記している。

 さらに南野は別のツイートで、襟のふちがピンク色のなでしこジャパンのユニフォームを手に持ち、爽やかな笑顔とともに「次はなでしこジャパンの番です!みんなで応援しましょう」ともつづっている。

 なでしこジャパンはフランス女子ワールドカップ(W杯)のグループステージで、アルゼンチン、スコットランド、イングランドと対戦。上位2チームが決勝トーナメントに勝ち進める。日本はこのあと日本時間の6月11日午前1時(現地10日午後6時)から、パリのパルク・デ・プランセでアルゼンチンとの初戦に臨む。

   高倉麻子監督はアルゼンチン戦前日の公式記者会見で「第1戦はとても大事な試合になる。選手が全力を発揮できるように、全力でサポートします」と抱負を語っている。

文:サカノワ編集グループ

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