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【日本代表 PHOTO】永井謙佑、久保建英、橋本拳人…FC東京勢の”ナイスショット”も多めの展開に

写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

9、10、11月の国際Aマッチ期間の活動は未定。

[キリンチャレンジカップ] 日本 2-0 エルサルバドル/2019年6月9日/ひとめぼれスタジアム宮城

 エルサルバドル戦のあと、長友佑都や日本サッカー協会(JFA)がSNSで今回招集された“FC東京出身”の7人が集結した写真を公開して、話題を集めた。

 エルサルバドル戦は久保建英の史上二番目の若さでのデビューが注目を集め、追加招集でチャンスを得た永井謙佑が2ゴールと圧巻の活躍を披露。ボランチの橋本拳人もクラッシャーぶりを発揮して中盤を引き締めた。

 そして途中出場の室屋成が一歩後方からチームを支えた。

 中島翔哉と久保の共演も実現。5日のトリニダード・トバゴ戦に先発していた長友佑都はこの日はベンチから戦況を見守り、権田修一は出場機会を得られなかった。

 エルサルバドル戦のフォトギャラリーは必然的にFC東京の選手たちの”ナイスショット”が多くなった。

 U-20ワールドカップでは日本はベスト16の成績を収め、間もなくU-22代表が臨んでいるトゥーロン国際大会も準決勝へ。そしてコパ・アメリカを経て、五輪世代とA代表の融合は、さらに進んでいくことになる。

 Jリーグで首位を走るFC東京がさらに勢力を強めるのか? 鹿島アントラーズ、サンフレッチェ広島、浦和レッズのACL決勝トーナメント進出組の巻き返しなるか? リーグ3連覇に的を絞った川崎フロンターレはこれから”旬の季節”を迎える。さらに旋風を巻き起こした大分トリニータからの抜擢はコパ・アメリカ後も続くのか?  

 このあと9月(2日~10日)、10月(7日~15日)、11月(11日~19日)の国際Aマッチ活動期間、A代表の活動は未定となっている(U-22代表は9、10月は海外遠征、11月17日に広島で親善試合を予定)。

【PHOTO】永井謙佑、久保建英、橋本拳人…FC東京勢の”ナイスショット”も多めの展開に

文:サカノワ編集グループ

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