川崎の黄金世代!旗手、三笘に続き…来季内定イサカ・ゼインが特別指定に

イサカ・ゼイン。写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

桐蔭横浜大のサイドアタッカー。背番号は「35」。

 川崎フロンターレは3月13日、桐蔭横浜大のMFイサカ・ゼインをJFA・Jリーグ特別指定選手として登録したと発表した。

 イサカ・ゼインはすでに来季の川崎加入が内定している。桐蔭横浜大を2019年度に卒業予定(現4年生)。特別指定での背番号は「35」。1997年5月29日生まれ、 174センチ・75キロ。東京都町田市出身。

 これまでのキャリアは、町田JFC[町田市立藤の台小] ―町田JFCジュニアユース[町田市立薬師中]―桐光学園高─桐蔭横浜大。 

 本人は次のようにコメントしている。

「このたび、JFA・Jリーグ特別指定選手に承認していただいたイサカ ゼインです。一日でも早く川崎フロンターレの選手としてピッチに立ち、活躍できるように頑張りたいと思います。自分の持ち味であるサイドの突破力をチームで活かして、勝利に貢献出来るような選手になれるように頑張ります。これから応援よろしくお願いいたします!」

 強烈なドリブル突破を武器としていて全日本学生選抜としてもプレー。U-20日本代表との練習試合でも背後を突くスピード感溢れるアタックからゴールを決めていた。

 川崎は他に、順天堂大のFW旗手怜央、筑波大のMF三笘薫と、東京五輪世代にあたるU-22日本代表に選ばれるタレントの来季加入も内定し、いずれも特別指定選手として登録されている。

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