ウーゴ・ヴィエイラ決勝弾!”未勝利対決”は横浜FMに軍配。浦和は昨季からリーグ8試合連続1ゴール以下

浦和レッズ、敗れる…(写真はルヴァンカップG大阪戦)写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

GK西川周作の股を抜くシュートを決められる。

[J1 4節] 浦和 – 横浜FM/2018年3月18日/埼玉スタジアム2002

 リーグ戦いまだ未勝利の両チームの対戦は、横浜F・マリノスが1-0で浦和レッズを退け、ようやくアンジェ・ポステコグルー体制下初の勝点3を掴んだ。浦和は昨季からリーグ8試合連続1ゴール以下。

 横浜対策で4-1-3-2の布陣でスタートさせた浦和は、立ち上がりからハイプレスをかけてアグレッシブにボール奪取から仕掛ける。ただ武藤雄樹のシュートなどをモノにできずにいると、次第に流れはアウェーチームへ移る。

 後半は横浜FMが何度かサイドで主導権を握って打開。しかしウーゴ・ヴィエイラが二度の決定的なチャンスをモノにできない。

 浦和は山田直輝、ズラタン、横浜FMは吉尾海夏を投入し、互いにゴールを狙う展開に。迎えた81分、横浜FMの左サイドバック山中がゴール前までボールを持ち運んでパス。これを受けたウーゴ・ヴィエイラがGK西川周作の股を抜くシュートを決めて先制に成功する。

 一方、ホームチームは切り札で岩波拓也を投入したものの切り崩せず。青木拓也がGK飯倉大樹と1対1になるビッグチャンスを逃し、その他はほとんどチャンスを作り出せず、無得点で敗れた。

文:サカノワ編集グループ

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