【FC東京 3-2 G大阪】東、森重、オリヴェイラで3連勝! 遠藤ではなくG大阪のPKを蹴ったのは…

G大阪のGK東口(写真はルヴァンカップ浦和戦より)写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA

殊勲の森重は「チームメイトに助けられ、勝ち切れた」。

[J1 5節] FC東京 3-2 G大阪/2018年3月31日/味の素スタジアム

 FC東京が試合開始直後の2分に永井謙佑のシュートのこぼれ球を、東慶悟が突き刺して先制に成功する。勢いに乗ったまま12分に小川諒也のFKに森重真人が合わせて追加点を奪取。しかし後半終了間際にPKを与えると、これをファン・ウィジョに決められ1点差とされる。

 後半はアウェーチームにペースを握られ、再三にわたりゴールを脅かされる。すると58分、初瀬のクロスをファン・ウィジョに豪快に決められ2-2の同点に。

 ここから一進一退の攻防が続いたが、64分、小川のクロスにディエゴ・オリヴェイラが飛び込み、再びホームチームが勝ち越しに成功する。その後、G大阪が17歳の新人・中村敬斗を投入してきたが……FC東京が全員で耐えて逃げ切りリーグ3連勝を飾った。一方、G大阪は最下位から脱出できず。

 日本代表への復帰を果たし、帰国直後に臨んだCB森重は、「(時差など)体調面の影響はあったが、二人のCB(韓国代表チャン・ヒョンスも北アイルランドからの遠征帰り)が元気を出してやらないといけないという話をしていた。チームメイトに助けられ、勝ち切ることができた」と喜んだ。

文:サカノワ編集グループ

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