【移籍情報】地元が報じた鹿島FW金崎夢生のポルティモネンセ復帰はない!?

金崎夢生 写真:徳原隆元/(C)Takamoto TOKUHARA 

今季10番を”襲名”し、チーム最多得点。トレーナーが移籍の噂に疑問を投げかける。

 ポルトガル1部のポルティモネンセSCが、鹿島アントラーズの金崎夢生の獲得を検討していると地元スポーツ誌のサイト『A BOLA』が5月26日に報じた。

 記事では金崎が2013年15年までポルティモネンセに在籍し、54試合18ゴールを記録。16年に鹿島へ復帰したものの、日本代表に4試合しか出場できずにいると紹介。「ポルティモネンセの上層部が視察し、29歳に再びチャンスが訪れるか」「クラブのプロジェクトに見合った選手で、その野望を実現するかもしれない」と報じている。

 2017-18シーズンに1部リーグ復帰を果たしたポルティモネンセは、10位でフィニッシュ。29試合10ゴールと活躍した中島翔哉にも移籍の噂が出ている。また、元浦和レッズのロブソン・ポンテ氏がテクニカルディレクターを務めていて、Jリーグ視察のため時々来日している。

 金崎は今季、鹿島の10番を”襲名”。リーグ15節終了時まで14試合に出場し、チーム最多7ゴールを記録している。

 一方、体幹トレーニング第一人者として金崎をはじめ数多くのアスリートのトレーナーを務める木場克己氏が27日に自身のinstagram(@katsumi.koba)で、金崎の写真とともに「体幹トレーニング 終了。移籍の話しがネットで出てましたが、、、 う〜ん、、、無いと思いますよ」と紹介。金崎の理解者の一人のコメントとあって、多くのサポーターを安心させた。果たして!?

文:サカノワ編集グループ

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